プリーツ網戸が壊れたら?修理・交換方法と6つの問題点|サンフラノ
プリーツ網戸の交換でお困りですか?
網が破れた、糸が切れた、今の窓に別の網戸を取り付けられるかわからない方は、窓の写真を送ってご相談ください。
LINEで窓の写真を送って相談する写真を確認し、取り付け方法をご案内します。
外開き窓のプリーツ網戸(蛇腹網戸・アコーディオン網戸)でお困りの方へ
プリーツ網戸の網が破れた、糸が切れた、動きが悪い、掃除しにくい……。そんなときは、修理や同じ型への交換だけでなく、別の構造の網戸に取り替える方法もあります。
サンフラノでは、平らな網パネルを動かすオーダーメイド網戸「なまらアミード」を製作しています。既存のプリーツ網戸を撤去する方法と、枠を残して取り付ける方法があります。取り付けの可否は窓枠・ハンドル・取り付けスペースなどを確認して判断します。
プリーツ網戸によくある6つの困りごと
プリーツ網戸は便利な反面、長く使っているうちに網の破れや開閉不良などが起きることがあります。ここでは、よくある6つの困りごとと確認しておきたい点をご紹介します。症状や原因は製品の構造、使用年数、設置状況によって異なります。
1.長く使ううちに傷みが出る
プリーツ網戸は、網を蛇腹状に折りたたんで開閉する構造です。見た目がすっきりしている反面、開閉を重ねるうちに網・ガイド・可動部に負担がかかる場合があります。寿命は製品や使用環境によって異なるため、一律に「耐久性が低い」とは言い切れません。
2.網の折り目が破れることがある
折り目は繰り返し曲がる場所なので、使用状況によって網が傷むことがあります。猫の爪などで網が破れることもありますが、ペットによる破損のしやすさも網の種類と使い方次第です。
3.開閉が重くなり、糸が切れることがある
左右に動くプリーツ網戸の中には、上下の動きをそろえるために糸(ロープ)を使うものがあります。糸の通る部分やガイドの汚れ・摩耗などで動きが悪くなり、無理な操作が破損につながる場合があります。動きが重いときは強く引かず、型番や状態を確認しましょう。
4.上下などの隙間から虫が入ることがある
製品の構造や網の収まり方、風やゆがみなどによっては、枠との間に隙間が生じることがあります。「網に穴がないのに虫が入る」という場合も、窓側・枠側・ガイド部など侵入経路を分けて確認する必要があります。網戸をペットの脱走防止設備として過信せず、別の対策も併用してください。
5.折り目や窓側の掃除がしにくい
細かい折り目や窓ガラスに向いた面は、拭き取りにくいことがあります。取り外しできるかどうかは製品によって異なります。無理にこすったり押したりせず、メーカーの手入れ方法を確認しましょう。
6.修理・交換に費用がかかる場合がある
網の材質や細かさを自由に選べない製品もあります。また、網・糸・機構を一体で交換する必要があったり、補修部品が入手できなかったりすると費用がかさむ場合があります。修理できるかどうかを確認したうえで、同じ方式に交換する場合と別方式に替える場合の費用を比べると選びやすくなります。
別方式の網戸「なまらアミード」という選択肢
サンフラノの「なまらアミード」は、網を蛇腹に折りたたまず、平らな網パネルを上下または左右に動かす方式です。折り目や蛇腹網の開閉用の糸を使わないため、プリーツ網戸とは動き方・手入れ方法が異なります。
網パネルを取り外して清掃できる構造が特徴です。ご自身で取り付けられる仕様を想定していますが、既存網戸の撤去や窓枠の状態によっては作業が必要です。取り付けには窓枠の寸法や形状などの条件があります。
プリーツ網戸から取り替える6通りの方法
プリーツ網戸からの交換方法にはいくつかの種類があります。ここでは6つの方法を、「撤去する/残す/枠を送る」の順に整理しました。実際の製作可否や価格は、窓の寸法・枠の状態・機種により異なります。
方法1:既存のプリーツ網戸をすべて撤去し、木枠に取り付ける
プリーツ網戸を撤去し、その後の木枠内に専用アタッチメントを使って取り付けます。元のネジ穴や日焼け跡を覆えることもあります。木枠内側の縦・横寸法が基本になりますが、枠の形状によって追加採寸が必要です。
方法2:既存のプリーツ網戸をすべて撤去し、サッシ枠に直接取り付ける
木枠の奥行きをブラインドやシェードに使いたい場合などに検討する方法です。対応できるサッシは限られるため、ハンドルの種類、障害物、取付面を確認します。
方法3:プリーツ網戸を残し、その手前の木枠に取り付ける
賃貸などで既存網戸を外せない場合も、手前に取り付けスペースがあれば検討できます。木枠手前の奥行き約2cmが一つの目安ですが、窓ごとに条件が異なるため事前確認が必要です。将来既存網戸を撤去できた場合、奥側へ移設できるケースもあります。賃貸では取り付け・撤去に関する管理者等の確認もお願いします。
方法4:プリーツ網戸を残し、既存枠の前縁にはめ込む
プリーツ網戸の枠前面の形状を利用して取り付ける方法です。蛇腹網ユニットを取り外せる場合は除去を検討し、取り除けない場合は端に畳んだ状態で残すこともあります。適用できない枠もあります。
方法5:網ユニットだけを撤去し、残した枠の内側に取り付ける
他に取り付けスペースがない場合などに検討します。枠の一部が残るケースも含めて個別設計となり、採寸箇所が多く、費用が通常より高くなる場合があります。
方法6:取り外したプリーツ網戸の外枠をサンフラノに送る
外枠が四角い形を保って取り外せ、状態が良好な場合の方法です。お客様から送っていただいた枠の内部ユニットを作業所で取り除き、枠に合わせて製作・返送します。返送後は外枠を元の位置に戻し、なまらアミードを取り付けます。複雑な窓枠・三角出窓・台形出窓などでも検討できます。枠をお送りいただく前に、対応できるかどうかをご相談ください。梱包・送料の負担や破損リスクもあるため、事前にご相談ください。
施工事例を見る・写真で相談する
既存網戸を残した取り付け例や、撤去して交換した例、既存の枠を利用した例を写真でご紹介しています。プリーツ網戸の交換実例集を見る
自宅の窓に合う取り付け方がわからない方へ
まずは、窓全体/網戸の枠/窓のハンドル/取り付けスペースがわかる写真をご用意ください。故障箇所がある場合は、その部分も撮影してください。
窓の写真はLINEまたはメールでお送りいただけます。LINEならスマートフォンで撮った写真をそのまま送れます。お問い合わせフォームからご連絡いただく場合は、写真の送り方をご案内します。
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写真のみで判断できない場合は、追加の寸法や状態確認をお願いすることがあります。すべての窓への取り付けを保証するものではありません。
プリーツ網戸が壊れても、修理する・同じ型に交換する・別方式に替えるなど複数の選択肢があります。窓の状況と使い方に合う方法をご検討ください。


























